2017年09月06日

神々の指紋(上)/グラハム・ハンコック

神々の指紋 上 (角川文庫) -
神々の指紋 上 (角川文庫) -

一度押し入れに仕舞った『神々の指紋』(旧版)、上下泣き別れになり、見つかった上巻のみ読書中。
下巻は何処に…

作者の(スピ系)個性があまり好きではない故に長期放置した経緯があるので、かなりの取っ付き難さはあるが、休日や寝る前の読み物としては結構面白い。

ラストの恐るべき「歳差運動」を先読み後、中核部分が読み進めませんがA^_^; 専らピリ・レイスの南極古代地図(文字より図面が楽なので)を追ってます。

いつもながらの遅読で失礼しますが、進行後に纏めて読書記録を追記する予定です。



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2017年07月30日

高級車で送迎される夢

ある夜、グレーの高級車(外車っぽいけど型式は、国産かも)で送迎してもらう夢を見ました。

画像にしたら、似ているのはこういう車種。

夢の現実的には、もっとクールなまなざしですね^^b
あまり車に関する知識が無いので、詳しく挙げられないけど。

はっきりしないのですが、運転者&同乗していた方が、ようつべでは有名な極めてライト団体の方々。未視聴ですが、あるTV番組でも出演されたようです。

何故今の時期に?
実際、演説風景を都心でちらっと拝見したことがあります。
(穏やかとはいえないが、あまり強い印象は無し)。

政治的に善悪どちらであれ、自分が向かう将来を暗示しているのかもしれませんね。
(この国全体まで導かれるとは思わないまでも、影響は少なからずあるでしょう。)


車の送迎と前後して、見た夢も記しておきます。

狭い二階建て木造らしき家屋から、急いで荷物を運び出している。
出る際にハンドバッグを忘れたので、仲間に取りに行ってもらう。
誰かが追いかけてくる様子はなさそうだが、かなり切羽詰っている。

こちらは、先の高級車とは別な映像です。
大局的な意味はあまり感じられず、個人的な日々の焦りが出ている内容かもしれません。

外患内憂とかく喧しい世の中ですが、気持ちはゆっくり構えて迅速に歩みたいものですね。




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2017年06月29日

黄昏郷(おうごんきょう)/野阿梓 追記あり

黄昏郷(おうごんきょう)

黄昏郷(おうごんきょう)


表紙カバーは、こちら。

『アルンハイムの領土』を昔小説JUNE86年8月号(年月は本書より、懐かしい)で読み、最近再読したく本書を購入。
同章とラスト「ポケット一杯の偽り」を破竹の勢いで(笑)読了、ゲームノベル風の「雨天 ブルーバードの 飛ぶ」が最後に残ってしまいましたが、まだまだ、読書中です。

たしか、『アルンハイムの領土』初出の雑誌JUNEでは独特なイラストが載っていた筈。
再読して初読との差にやや違和感を覚えるも、広漠と閉鎖を備える領土の謎、華やかなノベル風の章とは異なる暗く静謐な印象が残ってます。
人間世界が凝った『惑星』を改めて理解できる喜びを噛み締めています。

著者の野阿梓氏について
公式hp http://noah.in.coocan.jp/
昔は、JUNE的小説を専門に書く作家だと思ってましたが(失礼)、もっと多彩な作品群がありそうですね。目下、花狩人、武装音楽祭が自室の本棚に収まっております^^

mixiなどの参考になる野阿コミュなどもあまりなさそうなのですが、嗜好の合う作品から一つずつ読んでいきたいと思っております。

追記
やはりゲームノベル風の章は読みづらく、前半部はあまり理解できずに終わりました。
世界が砂漠世界に引っ繰り返された最終章(とその直前のアルンハイムに暗黒のクロスを被せる文章)、何度でも読み返したい程作者のアイデアが溢れていて感激しました。
尤も、人物や背景が煩雑と思える部分も備えてこその本書「黄昏郷」なのでしょうから、余計と感じても読み進める裡に馴染み、好むように努めたいと思います。




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